• ¥ 500
  • ●10月28日のソノノチ基礎鍛錬ワークショップ「ソノノキン」オンライン版 テーマは「戯曲の風景」 毎回様々な作家の戯曲を取り上げ、それを声に出して味わい、その後心にのこった風景をシェアするワークショップです。 戯曲との新しい出会いのきっかけに、黙読にはない魅力を発見できるかもしれません。人気の回ですので、ぜひお早めにお申し込みください。 【テーマ】「戯曲の風景」 【日時】10月28日(水)19:30~21:00 【場所】ZOOMミーティングルーム(チケットご購入の方に参加URLをお送りします) 【参加費】500円 【準備物】お水などの水分、色鉛筆やクレヨンや色ペン、ノートや紙(裏紙でもかまいません) 【ソノノキンとは】 演劇を創作するなかで必要な基礎能力を培うために、月1回、ワークショップ形式で行っている稽古場です。毎回テーマに沿って持ち寄った知識や技術をみんなで共有し、能力の向上につなげます。経験や年齢を問わずどなたでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にお越しください。 【お問合せ】 ソノノチ 電話:090-6206-8990(藤原) メール:info@sononochi.com

  • ¥ 1,700
  • ソノノチ 3人の「さよならの絲(いと)」 脚本:中谷和代 2013年6月に上演した脚本です。 登場人物:男1人 女2人 上演時間:75分 ほんの少しだけ、隣にすわって。 たとえ辛くても、さよならを聞いて。 とある田舎町のスナックの二階に、チャコの仕立て屋はありました。 昼も夜もひんやりとしていて、電球ひとつだけの灯りに頼った暗い部屋でした。 ジレとボレロは、西の方からこの東の街に越してきた、若い夫婦です。 二人で作ったパン屋がオープンする日にジレが着るベスト。これが、ボレロからの注文でした。 「あなたがそれを仕立ててくれる間、私はあの人のいた頃の夢でも見ていよう。」 そして、ベストの制作が始まります。 ボレロはいつしか、ミシンの縫い目をひとつひとつ辿り返して、ジレと二人、この街に来たころのことを思い出していました。それは時間の端を返し縫いする合間に起こった、一人と二体のものがたりです。 音楽が聞こえます。ワルツです。 そろそろベストも仕上がって、お別れの時間が近づいてきました。 パン屋の夫婦の服を仕立てていく中で、チャコがすがりついていた独りよがりな物語の世界とさよならする、はじめての納品までの物語。 ※こちらの商品は送料を含めたお値段になっております。

  • ¥ 1,700
  • ソノノチ 8人の「さよならの絲(いと)」 脚本:中谷和代 2014年3月に上演した脚本です。 登場人物:男4人 女4人 上演時間:80分 ようこそ。 東の街は、はじめてですか? 鮮やかなベンチの並ぶ賑やかな広場。 季節の花々が咲く裏庭。 あそこに見える大きな杉の木を 曲がったところには、小さな床屋もあります。 そして、ここを訪れるすべての人を、街の住人が温かく迎えます。 彼らは様々に仕事を持ち、互いに支えあって暮らしています。広場で練り広げられる出し物に見入ったり、奥さん達の話し声に耳を傾けたり、疲れたらベンチで一眠りしても構いません。どうぞ何も怖がることなく、いらして下さい。 これは、初めて東の街にきたチャコが、自分の作品世界を模索しながら人々と触れ合う中で、徐々に仕立て屋としての服(役)を着て、いつか依頼をくれることになる未来の街の住人達とさよならをし、仕立て屋としてこれからを生きていく物語。 ※こちらの商品は送料を含めたお値段になっております。

  • ¥ 1,200
  • ソノノチ 2人の「つながせのひび」 脚本:中谷和代 2016年12月に上演した脚本です。 登場人物:男2人 女2人 上演時間:65分 京都の劇団ソノノチとイラストレーターの森岡りえ子が、オリジナルの絵本を製作し、それを原作とした舞台作品。 「大切な人へと受け継がれていく気持ち」をテーマに、”ひびちゃん”と”つきちゃん”の生活を、優しいまなざしで描きます。 庭の植物に水をあげたり、二人してタオルケットにくるまったり いなくなった猫を探したり、わらって ないて ころげたり…。 ※こちらの商品は送料を含めたお値段になっております。

  • ¥ 3,300
  • ソノノチオリジナルの半そでのポロシャツです。 胸にはストライプ、袖にはソノノチオリジナルキャラクター「のっちん」がデザインされています。 ※サイズは、男女兼用でS・M・Lがあります。 ※こちらの商品は送料を含めたお値段になっております。

  • ¥ 1,400
  • ソノノチ 「つながせのひび」 脚本:中谷和代 2018年12月に上演した作品です。 (2016年12月に上演した、2人の「つながせのひび」の再演作品。脚本も新たに書き下ろしています) 登場人物:男1人、女2人 上演時間:85分 夫婦が営む、小さな絵画教室のアトリエ。引っ越し前日のこと。 からっぽになっていく部屋と、箱に詰められた沢山のキャンバス。 寒かったことを覚えている。それから灯油ストーブのにおい。 ミルクピッチャーと干からびかけのオレンジ。 荷造りの代わりに、いつしか二人は、不思議な物語づくりの旅にでる。 この先いつかめぐりあう、「つきちゃん」と「ひびちゃん」の姿をさがして。 ※こちらの商品は送料を含めたお値段になっております。

  • ¥ 3,200
  • ソノノチ 「つながせのひび」 文:中谷和代 絵:森岡りえ子 京都の劇団ソノノチとイラストレーターの森岡りえ子が、オリジナルの絵本を製作。 「大切な人へと受け継がれていく気持ち」をテーマに、”ひびちゃん”と”つきちゃん”の生活を、優しいまなざしで描きます。 舞台「つながせのひび」の原作絵本です。 ※こちらの商品は送料を含めたお値段になっております。

  • ¥ 1,100
  • ソノノチ「つながせのひび」に登場した黒猫と靴下の ゆびにんぎょうのキーホルダーセット。 ひとつひとつ手作りです。 プレゼントやクリスマスのオーナメントにもぴったり。 ※こちらの商品は送料を含めたお値段になっております。